雑記まとめ

役に立ちそうな内容を気づき次第、アップします!ゆるーい感じでやっていこうと思っています

同業への転職/業界知識を活かした未経験からの内勤営業へ転職成功事例

同業への転職/業界知識を活かした未経験からの内勤営業へ転職成功事例

転職した人

■今回転職した方は、大学卒業後、2年間建築会社で勤めた、25歳男性です。前職の建築会社では施工管理の仕事を行っておりました。

転職理由

■転職理由は、現場監督として勤めるのが辛かったためです。元々、文系の大学に通い、業界経験が無く建築業界へ飛び込んだ様ですが、上司と現場のスタッフの板挟みになってしまい、そのストレスに耐えれなかったようです。また、業界についても知識が少なく、研修も無く即現場だったため、大変さは人一倍だったようです。入社して約2年弱は続けたようでしたが、もう限界を感じ転職に踏み切ったようです。

転職方法

■転職方法は、業者が転職希望者に仕事を紹介してくれるサービスの「転職エージェント」というサービスを利用して転職先を決定しました。ただ、自分でも転職サイトは見ていたようです。会社に勤めながら、ある程度次の仕事を探しつつ、退職の意向を会社にも伝えたようです。

 【第二新卒エージェントneo】

■転職希望者は一刻も早く辞めたかったため、退職希望日の1カ月前に退職の意向を伝えたようですが、それから会社より面談などを多く組まれ、引き留めや退職日を半年、一年後にするようにとの伝えられたようです。(※法律上は、退職の2週間~1カ月前に退職の意向を伝え、退職すれば何の問題もありません。過去の判例では、即日来なくなったパターンでも、退職者に損害賠償請求が認められたことはありません。)なかなか、辞めさせてくれる雰囲気に無かったため、自分でインターネットや書籍で情報収集を行い、また転職エージェントに相談を行い、退職届を会社に提出することにしたようです。※退職手続きについては、別の記事にまとめています。

 20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

■同時に転職活動も少しずつですが進めていたようです。転職エージェントを利用して転職活動は進めていたようですが、もともと興味があった会社は、前職の建築会社と取引がある、機材レンタルの会社の営業職の募集でした。そこで転職エージェントにその旨を相談したところ、ちょうど興味のある機材レンタルの会社が募集をかけていたようで、営業職として応募も進めていたようです。前職の建築会社と取引があった為、応募した会社の人の雰囲気は知っていたようで、どの方も生き生きと働いている印象だったようです。年齢的に若く、また業界の経験が少しですがあることから、書類選考と1次選考は通過したようですが、取引先ということもあり、退職後に選考を開始することなったようです。その後、いくつかの会社も応募していたようですが、退職後に無事に選考をスタートし内定をもらうことが出来、入社を決めました。年収は、約290万円です。

まとめ

■退職手続きでうまくいかず、いろいろな手を講じた事例です。会社は本来、従業員を辞めさせないことは出来ないようですが、転職しようとしている方が知識がないことをいいことに、多くの会社が辞めさせないように策を講じているようです。私も先日会社を退職したのですが、その引き留め方も色々な手を使われました。後日記載するときがあれば書いていきたいと思います。そんな中でも、良い印象を持っていた会社に内定をもらえたのは良かったと思いました。お読みいただきましてありがとうございました。

  ▼ ▼ 他にも記事を書いています ▼ ▼

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
にほんブログ村

34歳、高卒で正社員経験なしで、初めての正社員化した転職事例

34歳、高卒で正社員経験なしで、初めての正社員化した転職事例

転職した人

■今回転職した方は、高校卒業後に契約社員やアルバイト、派遣などの仕事を転々としていた34歳、男性の方です。これまでに、居酒屋や建築現場、引っ越し業者など職種や業界など様々な会社を6社以上経験してた方でした。

転職理由

■30歳になった3,4年前辺りから、きちんと正社員として働き、手に職を付けたいと考えていたようです。ただ、なかなか踏み切れずズルズルと時が経過してしまっていたようです。

 大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】

■そんな中で今回転職に踏み切った理由は、コロナウイルスの影響によるアルバイトの激減でした。今回転職する前に勤めていた会社は、飲食店の厨房でのアルバイトでしたが、緊急事態宣言などの影響もあり、シフトに入れない日が続きました。その為、必然的に自分で考える時間が出来、「この機会だから正社員として仕事を探そう」と思えたようです。また、コロナ禍でアルバイトなどの仕事の不安定さにも気づいたようです。

転職方法

コロナウイルスの影響から、転職前に勤めていたアルバイトのシフトが減ってしまったため、一時実家に帰ることにして、実家で転職活動を行ったようです。転職サイトをメインに利用して、転職サイトのサービスの一つとしてあるスカウトと呼ばれるメールサービスも利用して転職活動を行いました。コロナ禍での転職であったため、必然的に募集中の会社は、コロナに強い会社が多くなっていると考えたようです。また、親戚に採用関係のお仕事をしている知り合いがいたようで、転職市場についても情報収集を行っていたようです。

  キャリアアドバイザーの親身で丁寧なサポート【パソナキャリア】

■転職市場の情報収集(転職サイト内の募集が多い業界や職種、知り合いの採用関連の仕事をしている知り合いの話などからの情報取集)から、コロナ禍でも採用に積極的な業界は、土木・建築系、デリバリー系、スパーなどの小売系であることが分かったようです。その中でも、「手に職を付けたい」という、当初の転職活動の目的に一番合致している職種は「土木・建築系」だと思い、土木建築系の募集を重点的に見てきました。

  人材紹介【パソナキャリア】

■土木建築系の募集は不人気ということもあり、比較的高い年齢制限をかけて未経験者も募集している会社が多かったようです。履歴書や職務経歴書の書き方などもネットで一から調べて、記載して応募していきました。いくつか応募したうちの数社、面接調整(書類選考通過)まで行き、その中の一社の中小企業に内定をもらい、働くことになりました。仕事を転々しており、履歴書の評価は低くなりがちだったようですが、履歴書の自己アピール欄には自分の「職歴が無いけど、頑張っていきます」などというアピールを加え、また面接の際にも素直に頑張っていきたい旨を内定をもらった社長に伝えることが出来た点が、採用になったポイントだと思います。予想年収は、約260万円です。

まとめ

 ■高卒で、職歴に一貫性が無くても、内定を全然もらえる良い例です。人材需要が高い、人手が欲しい業界で、手に職が就く「建築・土木」業界を狙った点は、うまい転職方法だと思いました。お読みいただきまして、ありがとうございます。

  ▼ ▼ 他にも記事を書いています。 ▼ ▼

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
にほんブログ村

実際にお客さんの顔が見える職種で働きたいと思った、機械エンジニア職の転職事例

実際にお客さんの顔が見える職種で働きたいと思った、機械エンジニア職の転職事例

転職した人

■今回転職した方は、理系の大学を卒業後、機械設計職として勤務していた28歳女性です。機械設計職の経験は約5年です。

転職理由

■機械設計職として、機械を動かすための仕組みづくりを試行錯誤して設計することの面白さは感じていました。元々、モノづくりに関心があった為、現在の仕事に就いたようです。しかし、今勤めている機械設計職は、お客さんと顔を合わせることはほとんどなく、言われたシステム(図面)を作る繰り返しだったため、お客さんとも接点を持って働ける業界で働きたいと思うようになったのがきっかけです。

転職方法

■転職方法は、転職サイト、転職エージェント、スカウトメールを利用して転職活動を行い、内定をもらった会社はスカウトメールなどの機能を通した会社でした。具体的には、転職サイトなどに登録すると、企業から「ウチで働きませんか?」というようなメールが届く機能です。自分の機械設計の経験を登録して、業務内容や希望なども細かく書くことで、その内容を見た採用担当の方からオファーメールを直接もらえる機能です。

 面接確約!転職するならMIIDAS(ミイダス)!

■スカウト機能に登録すると毎週4,5件の会社からはお声がかかるようになり、そんな状況下で1,2カ月もすると気になる会社が2,3社出てきたため、いくつか応募していきました。メール機能を重視しているサイト上には、機械設計の具体的な経験を細かく記載していた為、メールが届いた機械設計関係の企業に応募するとすべての企業から面接の案内がありました。(全企業、書類選考通過)

  MIIDAS(ミイダス)

■いくつかの会社の面接の際には、具体的な仕事内容についても聞くように意識したようです。当初の転職理由であった、「お客さんと対面が多い仕事」という基準を見たいしているかを重点的に見て、担当などの聞いたようです。最終的に入社を決めた企業は、機械のサポートスタッフを募集している会社でした。これまでは、機械を作る為の設計職として勤務していたのですが、これからは、作った機械を企業が使う際の点検や調整などのサポートを行う職種です。これまでの設計の知識があれば、機械に不具合が出た際など、どこに問題があるかをチェックする際に役立ちます。また、何より、お客さんと対面があり、自分の経験も活かせることに魅力を持ったようです。予想年収は、約400万円です。

まとめ

■スカウトメールやオファーメールなどを活用するために、細かく登録情報を記載した為、その情報を見てオファーしてきた企業とのマッチング率を上げることが出来たんだと思います。経歴を細かく見たうえで、企業がアプローチを行っている為、今回の場合は書類選考で落とされることが無かったんだと思います。お読みいただきましてありがとうございました。

  ▼ ▼ お読みいただきましてありがとうございます ▼ ▼

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
にほんブログ村

事務畑での転職/28歳女性の事務経験を活かした、事務職への転職成功事例

事務畑での転職/28歳女性の事務経験を活かした、事務職への転職成功事例

転職した人

■今回の転職した方は、28歳女性です。大学卒業後は、海運業者で物流事務の仕事を行いました。3年間半勤めた後、事務経験を活かし、大手飲食店の営業事務職として転職をしました。その為、前職は大手飲食店での事務職となります。

転職理由

■転職理由は、前々職の海運事務(貿易事務)の仕事内容の面白さが忘れられなかったようです。前回、初めて転職を行った際は、違う業界も見てみたい、また違う業界の経験も身に付けてキャリアアップしたいという思いがあったようです。ですが、実際に働いてみると前職の事務職とは異なる点が多く、事務職という専門職というよりも、雑務をこなす職という仕事内容だったようで、やりがいや成長の手ごたえは無かったようでです。前々職の貿易事務(海運事務)職は特殊な職種で、専門性が必要な職種であったことに辞めてみて痛感したようです。

  【type転職エージェント】

■前々職の海運事務職は、事務関係の中でも取得難易度が高い、通関士などの資格もあり、スキルアップやキャリアップは自分の努力次第で可能です。英語に関しても、身に付ければ仕事上での武器となる為、頑張ろうと思えば、努力のしようがあります。現在の事務職ではその成長を感じることが出来ないと判断して入社して1年ちょっとで転職活動を開始しました。

転職方法

■転職方法は、転職エージェントという業者が仕事をあっせんしてくれるサービスを利用して転職を行いました。転職サイト上でも貿易事務職の募集は見て、情報収集していたようです。転職エージェントを利用したのは、貿易事務職の募集は、転職サイトよりも転職エージェントを利用した方がたくさんあるのではと思ったためです。通常、転職サイトと転職エージェントが取り扱う募集の数は約10倍ほど転職サイトが取り扱う募集の方が多くなります。ただ、専門性が高い募集で、かつ経験者の募集の場合、対象となる転職希望者が少ない為、企業は先行投資を嫌う傾向にある様です。今回の場合も同様と考え、貿易事務という専門性の高い職種だったため、転職エージェントを利用しました。以前の海運会社で勤めている時に、人事の友人と良く飲みに行ったりしていた為、上記のような採用関係の情報を知っていたようです。

 【type転職エージェント/公式】ひとつ上を目指すあなたの転職アドバイザー

■転職市場の需要に比べ、供給が少ない貿易事務職(貿易事務経験者が欲しい企業は多いが、転職者の中で貿易事務の経験者数は少ない)の経験者ということもあり、いくつかの会社をすぐに紹介してもらえました。ただ、海運業の場合だと、ある程度の港があるエリアでの勤務地であったり、転勤アリが必須の募集も多かったようです。ただ、そんな中でも転勤なしの募集もあり、そんな会社に応募しました。転職エージェントから紹介をしてもらった求人はほとんど転勤アリの募集だったため、転職エージェントの担当に言って条件を変えてもらったりもしたようです。転職サイト上での募集では、転勤なしの募集もあったため、こちらも見つけ次第、選考を進めました。

 【type転職エージェント/公式】転職者の71%が年収アップに成功!

■業界経験、職種経験があったことから応募、面接後はすぐに内定をもらいました。応募当初から、自分の中で第一志望から志望度の高い会社を順位付けを行っていた為、いくつかの会社から内定をもらった際にも迷うことが少なく、すぐに決めることが出来たようです。予想年収は、約340万円です。

まとめ

■行動してみて、自分に適性があるかどうかが分かるいい例だと思いました。行動する前に色々考える方も多いと思いますが、とにかく行動してみて以前の職の方が良いと思えば、また戻れば良いってくらいで転職してみても良いかと思いました。お読みいただきまして、ありがとうございました。

  ▼ ▼ 他にも記事を書いています ▼ ▼

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
にほんブログ村

ハラスメントが転職のきかっけ。25歳女性、建築業界での転職事例

ハラスメントが転職のきかっけ。25歳女性、建築業界での転職事例

転職した人

■今回は、大学を卒業後、建築施工管理として2年勤めた女性の方の転職事例です。建築施工管理とは、建築現場の工事状況を把握して、工事の遅れがあった場合に対処したり、足りない資材や人材を工事現場に投入したりなど建築工事の全体を管理する仕事です。

転職理由

■転職理由は、上司からのハラスメントです。新卒で入社した会社で勤めて1年半が経過した時に、異動があり、新しい部署の上司からハラスメントがあったようです。具体的には知りませんが、業務外の連絡が頻繁に来たり、仕事を押し付けられたりだったそうです。

■異動直後から少しずつエスカレートしていったようで、異動後2カ月後くらいから、仕事をしながら、転職サイトで転職の情報収集などの転職活動を始めました。だいたい1年以内くらいには転職先を探すという、長期的なスパンを考えての転職活動でした。

転職方法

■上記した様に転職サイトで、転職活動を開始しました。転職サイトをいくつか利用して転職活動を行った後、インターネットで情報収集すると転職エージェントというサービスの存在を知りました。転職エージェントとは、業者が転職したい方に転職先を紹介するサービスです。最終的に転職先を決めたのは、転職エージェントでした。

 マイナビAGENT

■大学も建築に興味があり、進学して、就職した後も建築系の仕事の面白さは感じていたようです。転職後も建築系の仕事に関わっていきたいと考えているようで、転職活動も当初から建築業界を中心に転職活動を行っていたようです。いくつかの会社に興味は持ったようで、応募した会社は1、2社でした。同時に上記した転職エージェントにも登録して、電話での面談を経て、仕事紹介をしてもらったようです。

 マイナビエージェント

■転職サイトから1、2社応募し、転職エージェントからも1,2社応募したようです。転職サイトからの応募した会社も転職エージェントの会社からも書類選考通過の連絡がきたようで、転職サイトから応募した会社には、条件面や職場環境などの見学を希望したようです。条件面等は悪くないものの、しっくりこなかったようです。転職エージェントから紹介をしてもらった会社の2社は、条件面に加えて、仕事内容も今回の転職者が興味のある建築分野だったようで、転職エージェントで転職先を決定しました。予想年収は、約360万円。転職先が決定しかけた際に、退職の意向を前職の職場に伝えいたようです。引き留めもあったようですが、転職への意志は固く、転職を成功させました。

 職務経歴書作成ガイド

まとめ

■転職サイト、転職エージェント、それぞれの良さがあります。転職エージェントに関しては、転職エージェントの担当者と転職希望者の相性もある為、相性が合えば有効なツールになると思います。今回の転職先決定の決め手であった条件面に加えて、仕事内容も転職希望者にとって魅力的だった点は、転職エージェントの担当者が、転職希望者の意向をしっかりと組むことが出来たためだと思います。お読みいただきまして、ありがとうございました。

  ▼ ▼ 他にも記事を書いています ▼ ▼

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
にほんブログ村

結婚を機に、勤務地を重視した転職/公務員から民間企業への転職を行った35歳男性の転職成功例

結婚を機に、勤務地を重視した転職/公務員から民間企業への転職を行った35歳男性の転職成功例

転職した人

■今回、転職を成功した方は、大学卒業後から役所勤務の35歳、男性公務員の方です。公務員としては土木の部門で、土木工事などの設計から施工管理など幅広く担当していたようです。

転職理由

■転職理由は、結婚でした。結婚のお相手の勤務地が都内であり、結婚後も仕事を続けていきたいと思ってる相手だったことが転職のきっかけでした。ただ、以前から別の仕事(民間企業で働いてみたい)もしてみたいと思っていたようです。

転職方法

■当初は、転職サイトで少しずつ仕事を見ながら、自分に合ってそうな仕事をイメージしていきました。その後、業者が仕事をあっせんさせる転職エージェントというサービスを利用して転職を成功させました。

  人材紹介【パソナキャリア】

■転職を始めた当時は、営業職やメーカーなど業界や職種も絞らずに転職先を探していました。しかし、転職サイトを見るうちにこれまでの経験も活かしていきたいと考えるようになり、自己分析を行い自分の経験を洗い直しなどに取り組みました。自分の経験の洗い直しする際には、転職エージェントも役立ったようです。転職エージェントは仕事のあっせんだけでなく、紹介した会社に入社してもらうための書類選考や面接対策の一環として自己分析なども一緒に行ってくれたようです。特に今回の方は、転職が初めてだったため、だいぶ参考になったようです。

  キャリアアドバイザーの親身で丁寧なサポート【パソナキャリア】

■相談を行った結果、これまでの経験と転職市場(募集を行っている企業)のニーズを踏まえ、建築・土木業界での転職活動を軸とすることになりました。もちろん、当初の転職理由の勤務地は重視していました。土木業界で、打ち合わせから施工管理、設計などに幅広くかかわったことのある経験は転職市場では貴重です。また昨今、後継者が少なく、最も採用が難しいと言われている業界が「土木・建築」業界です。この2つの要素から、応募した多くの会社から内定をもらいました。ただ、当初の希望していた年収よりも下がったものの、具体的な経験を書類選考の段階から記載していたことや面接対策で自分の職歴を細かく語れたこともあり、入社時から役職を約束した形での入社となりました。予定の年収は、約400万円です。

まとめ

■これまでの経験を活かそうと考えて転職先を探した点は、自分の市場価値を高める上で大事だと思います。また、公務員という転職市場では独特の経験ながらも、その経験を細かく語ることが出来た点は強みになりました。更に、人手不足の業界への転職も功を奏したんだと思います。少しでも転職をご検討していらっしゃる方の参考になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

  ▼ ▼ 他にも記事を書いています。 ▼ ▼

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
にほんブログ村

27歳、営業職としてのキャリアを積む転職事例

27歳、営業職としてのキャリアを積む転職事例

転職した人

■今回転職した人は、27歳で3社経験した方です。専門学校を卒業後、介護福祉士として勤めましたが、理想と現実とのギャップから、営業職に転職。それから派遣会社の営業職として、法人営業を3年半経験した後に広告の営業職に転職して1年ちょっとが経過した方です。

転職理由

■営業職として初めて挑戦したのは、派遣会社でしたが、その派遣会社での法人営業(企業に対しての営業)で営業職の面白さに気づいたようです。派遣会社の営業職として勤めるきっかけになった募集は、「未経験歓迎の営業職」の募集だったため、求められる基準も低く、一から仕事を覚えることが出来ました。営業職として2社目の広告会社の営業職へ転職したのは、法人営業の経験者への募集でした。営業職としてのキャリアを考えたときに、経験者として転職を行う必要があると思い、転職したようです。

■今回、広告会社で1年ちょっと勤めての転職は、以前に経験した派遣会社での仕事の面白さを忘れることが出来ず、また派遣業界に復帰したいと思ったためです。

転職方法

■転職サイトで募集を探して、興味がある複数の会社に応募しました。転職理由は、派遣会社への復帰でしたが、転職サイトで募集を探す中で興味が合湧いた仕事にも応募しました。派遣会社以外には人材紹介(=転職エージェント)会社や不動産業、広告業などです。

 既卒の就職なら!【ハタラクティブ】

コロナウイルスの蔓延で、一時的に求人数は減り、内定をもらうのが難しくなったようですが、経験者としての求人は多かったようです。今回の場合ですと、法人経験ありの募集です。企業も育成コストが少なく、会社の利益に直結しやすい「経験者の採用」への傾いている傾向にある様です。

  ハタラクティブ

■内定をもらったのは、派遣会社での法人営業職の募集でした。今回の転職した方は、前々職で同業界の同職種を経験していた為、即戦力としての採用となりました。予想の年収は約350万円です。

まとめ

■介護職として勤め出した社会人のスタート、その後、営業職にチャレンジ、更に営業職してのキャリアを積むための転職、そして今回の派遣会社での仕事の面白さを忘れられずの転職。一見すると、転々としたキャリアに見えますが、それぞれの方のストーリーを聞くと納得することが多々あります。書類選考や面接でも、人に誇れない自分のキャリアをストーリーとして伝えることで好感をもってもらうことも出来ると思います。

 フリーターの就職なら!【ハタラクティブ】

■また、今回の転職した方の行動で思ったのは、自分の考えに素直だと思いました。転々とした職場も、それぞれ辞めた理由があり、惰性で仕事・会社を続けるという選択が少ない方だと思いました。自分の考えに沿って、行動し続けていくのは勇気がいることだと思うので、私も参考にしていきたいと思います。お読みいただきましてありがとうございます。

  ▼ ▼ 他にも記事を書いています ▼ ▼

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
にほんブログ村